about

philosophy

健やかで心地よい暮らしを送り、
かけがえのない自然を守る。
そのために今、私たちができること……。

Rubanは、人と自然に優しい自然のままの素材を厳選し、洗練されたデザインで、人が日常的に身にまとうものをご提供します。
“Ruban”とは、フランス語で「リボン」を意味します。
それは、日々の暮らしに潤いをもたらす「華やぎ」であり、人と人、世代と世代をつなぐ「結び目」でもあります。
「結び」は「むすひ(産霊)」に通じる言葉です。
「むすひ」とは、「天地万物を生み出す神霊」という意味を持つ、神道における重要な概念です。神道では、森羅万象に神々が宿ると考え、自然を畏れ敬います。
Rubanは、こうした日本古来の自然観を受け継ぎ、自然が育んだままの素材を活かす商品づくりに取り組んでいます。
身にまとう人に最上の心地よさと華やぎをもたらすとともに、人と自然の関係性をもう一度結び直し、どちらもが健やかに共存できる道をつくること。
Rubanから、そういう未来が育まれていことを、心より願っています。

Profile

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株式会社リュヴァン 代表 井谷 公美

重度の花粉症と子宮内膜症を食と生活を見直すことにより克服し、食と暮らしの大切さを痛感。以来、身体と自然環境に優しい衣食の大切さを伝え繋ぎたい、という想いから、自然農家や伝統発酵食などの醸造元、本物の伝統職人などの生産者訪問や、自然食やお味噌作りワークショップなどの料理講習会などを定期的に開催し、健やかに心地よく暮らすための活動に取り組んでいる。また、茶道や書道も長年たしなんでおり、和の文化を伝え繫ぐ活動にも取り組んでいる。

2015年11月から、身につけることで、生活に心地よさと華やぎがもたらされると共に、美しい自然環境への支援にもつながるオーガニックコットンブランド「Ruban」。そして、Bioecoな食品やキッチン、生活雑貨などをセレクトした「osandon」を代表として立ち上げる。料理講習会は「未来につなぐ自然食研究会」として引き続き開催。食を見つめるきっかけ作りをサポートしている。