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2016.07.26.

国産オーガニックコスメamritara新オフィス訪問

公私ともに何かと仲良くさせて頂いております
国産オーガニックコスメamritaraさんが先月、本社を祐天寺に移転され
新しいオフィスは超こだわりのオーガニックオフィスだということで
早速お伺いさせて頂きました

アンチエイジングの鬼で有名な社長の勝田小百合さん自らご案内を頂き
こだわりをご説明頂きました

沢山ありすぎますので箇条書きにさせて頂きます

◯床やデスク、ドアなどに国産、低温乾燥の天然木をふんだんに使用
◯塗料として無農薬、圧搾のえごまオイルに酸化鉄を混ぜたものを使用
◯接着には化学合成のものを使わず自然栽培ササニシキから作られた米糊を使用
◯カーテンはオーガニックコットンの上を行く自然栽培綿
◯スタッフのくつろぎと交流のため和室を二部屋造作
◯座布団はオーガニックコットンの生成り
◯壁は漆喰
◯脱塩化ビニルを徹底
◯エントランスのカーペットはマヤヘンプ(サイザル麻)製
◯秋元しゅうせいさん作のひょうたんスピーカーで癒しのサウンド
◯床のワックスは未漂白ミツロウと鹿児島産無農薬椿油で手づくり
◯パソコンにはアースをとりオフィスの電磁波を大幅に軽減
◯オフィススペースの真ん中にキッチンとテーブルを配置、多目的スペースとして利用

などなど。。。
どれも本当に素晴らしくてとにかく気持ちのよい空間でした

これらコストのかかることをあえて採用されているのは
スタッフの皆さんに気持ちのいい自然な空間で仕事をしてもらいたい、
スタッフの意識向上、また全うなところにお金を払いたいから と仰っていました

こちらの新オフィスに移られてのスタッフの方のご感想は
体がとにかく楽!
家に帰りたくないほど居心地が良い
社長に感謝
と、amritaraがこれからもますます繁栄して行かれるんだろうなと
改めて素晴らしい会社だなと感心させられました

9月以降も、コスメ、フーズも続々注目の新商品が発売される予定だそうで
いちファンとしてとても楽しみです

amritaraオフィス20160721

 

 

 

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2016.07.18.

満月の会と月の暦


1年ほど前から、満月の夜に集い、満月を愛でながら美味しいお酒とお食事を頂き、月にまつわるお話をするという、academicで文化的かつ真面目な異業種交流会?に参加しています

その内に月の満ち欠けを意識するようになり(もうすぐ新月〜とか満月〜とか、今の時期は月齢が浅いから〜とか)、リズムができて、現在の太陽暦ではなく月の暦で暮らしたいと考えるようになりました

その方が自然で心地良いからです

そうしましたところ、銀座の伊東屋にも置かれている「和暦日々是好日」の製作者で、日本古来の和暦を伝えていらっしゃる高月美樹さんの月待ち講に参加させて頂く機会に恵まれました

ひと月の始まりは新月の日、二十四節気や七十二候、歳時記などのコラムも読み物でとても美しく素敵な手帳です

美樹さんが何故この和暦を伝えているかの理由のひとつは、「みんなに主体的に生きて欲しいから」だとお伺いし、ものすごく共感致しました

わたしが自然に沿ったシンプルな暮らしを心がけ、食べ物や生活のなかで選択の基準があるのもまさに、主体的に生きたいからです
無い物を求めているのではなく、それが本来だからです

都会で暮らしていると自然からあまりにも遠ざかりすぎていますが、少しでも自然の感覚を取り戻すことが心身の健康と本質的な幸せに繋がると信じています

今週20日にまた満月を迎えます

※写真は昨年十五夜の満月会で担当させて頂いた室礼と美樹さんの和暦日々是好日

十五夜のしつらい

 

和暦日々是好日

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2016.07.03.

白いご飯さえあれば

お米に限らずですが
農産物は全て無肥料無農薬の自然栽培か自然農のものを選びます
そして、大切なことは種がどうであるか
これも農産物全てにおいて気をつけること

わたしが食べているお米は古代種の亀の尾や旭一号など 新しい品種でもササニシキまでです
コシヒカリはほとんどいただきません

特に最近のキラキラネームなお米は行き過ぎた品種改良、放射線照射(米には多い)が心配ですのでお気をつけください
そしてもう一つわたしが重視しているのは「はざかけ天日干し」です
稲は刈られた瞬間に自分の命が断たれたと自覚し、次の世代の子供であるお米粒にぎゅーっとエネルギー(つまり美味しさ)を送る、命のリレーが天日干しの期間に行われると

自分の子どもを殺すのは人間だけやけんな 
というお話を農家さんから伺いました 感慨深いものです
そして、地球上の全ての生物は次世代に命をつなぐために生まれ、生きている 人間だけが選択をしている。。。

お米は必ず玄米で購入し、炊く直前に精米して土鍋で炊いてお櫃に移して保存します お杓文字も朴木のものです

炊飯器については、電気調理に大いに疑問なのと、いつでも温かいご飯が頂けるのは便利かも知れませんが、ずっと加温し続けることはご飯を虐待?しているとしか思えず、もはやわたしには理解不能、お味も何も劣化します
テフロン(フッ素=化学物質)加工のおかまも問題ですね

炊飯器って最もリストラしやすい電化製品だと思います

土鍋で炊くことは慣れてしまえばさほど煩わしくもありませんし、むしろスピーディに美味しいご飯が炊けます
そして、お櫃で保存したご飯のまた格別なこと 冷やご飯の美味しさに、きっと心も体も満たされることでしょう
まさにご飯さえあれば!  お米食べていれば大丈夫!です^^

お米は岡山の山の上で自然農を営む友人から直送、もしくは国産オーガニックコスメアムリターラさんのフーズ部門で販売されているお米を 購入しています
ですが、この時期にはもう古代種ではざかけ天日干しは既に完売しています
皆さんよくご存知なのですね 

貴重なお米、新米が待ち遠しいです

田植え、稲刈りのお手伝いをさせて頂いたことがありますが お米を作るのは本当に本当に大変なことだと痛感致しました

日本人の体にはお米がとても合っていると思いますし もっともっと米食を増やし米農家さんを買い支えたいです

食べる人も幸せ、作る人も幸せ、よりよい社会の実現につながると考えています

玄米につきまして、わたしの体に合わず苦手です
そのことについてはまた違うときに書かせて頂きます

土鍋 雲井窯 
中川一辺陶
お櫃 栗久
お杓文字 松本市 陶片木



お米 20160703